企業をまるごとデザイン

企業イメージが重要なのはいうまでもありません。企業イメージが悪いと、人材が集まらない、ものが売れない、未来が感じられない、など様々なデメリットがあります。

ロゴマーク、ホームページ、コーポーレートスローガン、会社案内、テレビCM、社屋デザイン、店舗デザイン、商品パッケージデザイン、社内イベント、社内規定や文化デザインなど、ハード、ソフトともにまるっとデザインしてみてどうでしょうか。

人の五感全てに心象を変えることで企業の運命を変えることができると思います。

デザイン経営の効果として「デザイン経営」宣⾔では、欧⽶で実施されたデザインへの投資を⾏う企業パフォーマンスについての研究結果を紹介しています。たとえばBritish Design Councilは、デザインに投資することにより、その4倍の利益を得られるという結果を発表しています。ほかにも、さまざまな調査でデザイン経営を実施する企業が成長していることや⾼い競争⼒を保っていることが明らかにされています。

ブランド力の向上

企業が大切にしている価値、それを実現しようとする意思を表現する営み」つまり、顧客と企業が接点を持つあらゆる場面において、企業の価値観や意思を一貫して伝えることも、デザインの役割です。

デザイン経営は大企業のものではなく、中小企業でも使える知的な武器です。デザインを活用して、商品やサービスをつくり、企業のメッセージを顧客に発信し、共感してもらうこと。それがブランド力の向上に繋がります。

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