テレビ雑誌 新聞 メディアの終焉

私が独立した頃は 新聞広告の制作からでした。またテレビや雑誌がメインの広告媒体でそのクリエイティブにやりがいを感じていました。

近年の広告 視聴率の統計によると現状 テレビとネットの広告は1対1と考えられています。このデータが正しいのかどうか定かではありませんが 勢いから言うと ネット SNS といったネット関連広告が急速に伸長していると思われます。

肌感覚としてはテレビが2 ネットが8までいってると思います。

弊社では10年ほど前から動画やネット広告に取り組み始めましたが 現状は9割 Web マーケティングに注力しています。

昔 テレビや新聞が巨大な 主観 メディアとして 高い 広告費を払わざるを得なかったわけですが、現在は エリアターゲティングや年齢などを細かな ターゲティング設定と1人単位でのリーチが計測できます。

いわゆる 高齢者は新聞やテレビがメインとか言われてきましたが、そんなことはもうありません。

例えば私は高齢者向けに グランドゴルフの YouTube を流しています。おそらくグランドゴルフ 分野ではトップアクセスになってると思います。登録こそ少ないですが数万回の再生があります。多くは65歳以上の高齢者でとても熱心に見ていただいています。

つまり年齢に関わらずスマートフォンで動画やネットを閲覧してるということです。

Instagram や YouTube Twitter もそうですが 一人一人の個性に合わせて レコメンド するという機能は テレビや新聞にはできません。その人の趣味は 個性に合わせて最適と思われる情報を AI が提示してきます。だから ついつい やめられなく見てしまうわけです。

弊社は今クライアントに対してWeb マーケティングで全力を注いでいます。下世話な言い方をすれば SNS や Web の広報をできない会社は存在すら認められなくなると思うからです。

写真はコメダ珈琲でクリーム コーヒーを飲んだ時の写真です。記事とは関係ありませんが 癒されるひとときです。

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