教育について

先日レシピを作るイベントをしました。

子供の情操教育をテーマにしていて決められたレシピを作るのではなくて色んな食材を使ってサラダを作るというものです。

食というテーマにしたのは子供たちがとっつきやすいからです。

このイベントの軸にあるのは、失敗を許されること失敗を通じて新しい何かを生み出すことです。

失敗を促すことは学校の授業ではありません。もちろん進学のための塾の授業でもありません。

なぜこんなことをしてるかと言うと今の教育事情に大きな課題を感じるからです。

誰からやりなさいと言われたわけではありません。

食育というテーマに当てはめると食べ物を理解したり自分の健康のための生き方を理解したり、様々な調理を通じて創造力をかきたてることです。

つまり今回は失敗することを通じてまずくなったり美味しくなったり新しいレシピを発見したりそういった達成感を得るためにやります。

この事業実は自社で行なっているため何の補助もありません。協賛してる会社には一部の物品を提供して頂きましたがほぼ自活状態です。

わずか8組の親子に対してかかる費用は20万円です。参加費は親子一組に対して1000円をいただきます。こちらは何かの寄付に役立てます。

事業単体とすればおそらく19万円の赤字になると思います。

これを会社の事業としては馬鹿馬鹿しいと思われる方もいると思います。

けれどもこういったことをやることが会社のミッションでもあります。

デザインで豊かな未来を切り開くそういったテーマに対しては、プライスレスで頑張らないといけません。

今回は小学校低学年の子供達を対象にしました。この年代は素直に物事を飲み込んだりすることができる年齢です。人生においても最も大事な時期と言えます。

次世代に何を残せるかと言うとお金ではありません。生き方や考え方教育が全てです。

人の子供達に何でお金をつぎ込んでやってるかと疑問がられることがあります。

しかしこの社会が低迷しているのを誰かのせいにしていても政治のせいにしていても仕方ありません。

自分たちが変えるしか方法がないのです。

当日の模様↓

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