インターネット社会の終焉

このところ心の底でひたひたと感じ取るものがあります。

便利だったインターネットが、最近どんどん使いづらくなっていると感じることです。

セキュリティ関するリスクや、個人の誹謗中傷、犯罪を管理するサイトなど、どんどん暗黒面へ移行してると感じます。

もちろん暮らしや仕事を便利にして無駄を省き機能化することで人が豊かになれるという発想もあるでしょう。

便利になる一方で損なわれていく人と人との触れ合いや豊かさが失われている、そう感じるのです。

人間と AI はよく比較されたりしますがこれはまったく別のものであると思います。

人の仕事ややりがい生きがいというものを使えなくなっていては豊かな社会になるとは言えません。

小学生の頃からプログラミング教育を推進するという日本の方針はあまりにも偏っていると言わざるを得ません。

効率化よりも人のクリエイティビティ、人間らしさ心の情緒といったものを伸ばすことを推進すべきだと思います。それを補足するためのインターネットだと思うのです。

ではインターネットがこれからどのように人と関わっていくのか。

インターネットは人の邪魔をしてはいけないということです。

利益追求型のビジネスモデルは人の豊かさと相反している場合があります。

認識が微妙に違います。気づかないのですが、違うのです。

こんなエピソードがあります。

田舎の漁師が儲からないからと言って投資家を夢見て都会に出ます。一攫千金を狙い株式投資など行い多忙な生活を始めます。豊かさを求めて来たはずなのにふと気づくと多忙な生活と損得勘定の人間関係に疲れます。自分の夢は何かと聞かれたら田舎でゆっくりと魚を釣ることだと気づいたそうです。

これは小さなエピソードですかバランスの良い暮らしとか人の豊かさというのはものは俯瞰してみる必要があると思います。

それは身近な友達だったり家族だったりするかもしれません。毎日愚痴を言い合っている仕事の上司や同僚かもしれません。

非効率やアナログ的なことは豊かさが潜んでいると思います。

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