阿部元首相の事件について

阿部さんが凶弾に倒れ亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

政治の信条とか個人的に思うところはないのですが、この状況について感じることを記しておきます。

テレビで政治家の方が、「選挙を妨害するのは民主主義への冒涜だ」と口にしていましたが、「はあ?」何か違うなと感じました。犯人はもそもそそのような道徳や判断ができない人なのです。

大義名分よりも、そのような自体を招かないような対策が必要なだけであったと思います。いつも「こと」が起こってから綺麗なことばを並べた弁明や感想を言うだけです。

そして、今日は、参議院議員選挙。

国民の権利たる投票権を行使すべきと言われますが、政策もわからず、政治もわからない人、あるいは希望の議員がいない場合、は無投票を選ぶべきかと思います。

理由は、わかない人が投票することで日本が変な方向に行くリスクが高まるからです。だから無投票もひとつの選択です。

候補者は選挙期間中、声をはりあげて有権者にPRします。それは力技であったり、組織力であったり、お金の体力にもよります。この中にどれだけ自己の利権を考えずに投票する人がいるのでしょうか。もうすこしグローバルにトランプがカメリカファーストと言っていたのがまだわかりやすい主張です。

有権者は政治に関心を持つように言われますが、700人以上の地方から出る候補者に何を期待すればよいというのでしょうか。住んでいる地方にお金を持ってくるよう期待する、そのような感覚では到底国は変わりません。

国会議員は700人を→100人くらいまで減らしてよいのではないでしょうか? あと選挙区制度もなくしてよいと思います。それよりも生活関連企業、産業関連企業、高齢関連企業、海外企業、NPOなどを横ラインでとらえた戦略が必要ではないかと思います。(省庁官僚ということではなく民間で)

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