ねばねばとわくわく

昨日人材コンサルティングの山本均さんとお話する機会があった。

金沢大学で学生の就職支援や、企業の採用コーチングをされている方で趣味のスキー繋がり。

ワーケーションやコワーキング、在宅を実践されています。

また、色んな企業も見ていると思う。

出社と在宅のメリットデメリットを聞いていたのですが、その違いをそろばんと電卓に例えていた。

つまり、やることは同じだけど、やり方が変わったいうこと。

私自身、昭和の体育系不動産会社で育ったので、汗流しながら苦労を分かちあうような仕事のスタイルが身に染み付いている。

昔の会社は、「やらねば」という職場概念がほとんどでしたが、今の「夢中」が大事だとのこと。

これは今の日本の会社全体に欠けていることかもしれない。

山本さんもスキー場サテライトが夢と言っていたが、そこでクリエイティブが最大に発揮されるのだろう。

仕事を忘れるくらい夢中になる。

思えば学生の時の課題制作の徹夜が苦でなかったことや、今でも瞬間的にある新しいことを学んだり、人との出会い、困難を克服する夢中な時間。

頭を切り替えてアップデートしていかねばならないと思う。

まだまだコロナで大変な会社もあると思う。

ただ可能性は、心ひとつで変わるもの。そう思える話だった。

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