インクルーシブ

ユニバーサルデザインという言葉がありましたが。今はより総括的にインクルーシブという言葉が使われ始めています。障がい者、高齢者、子どもも含めた、仲間外れのない社会づくりという意味です。

サステイナブル、SDGsなどという言葉のように時代性があり、けれどもイメージ先行で懐疑的な捉え方している人も多いと思います。

つまり、理想のみで現実はそんなに甘くないという捉え方です。

理想と現実

その間にあるのは、経済的な理由です。だれかが誰かを助けなければならない図式があります。

その間を埋めるのは善意や思想です。

では思想に価値があるのか?

難しい課題ですが、おそらく、「ある」のだと思います。目に見えない思想や理想、だから人でいることができるのだと思います。

インクルーシブという言葉は横文字で理解しづらい言葉です。

けれども、可能性を秘めた言葉であることは確かだと思います。

関連記事

  1. シナリオとSTORY

  2. 小さなブランドづくり

  3. 前澤友作さんの宇宙旅行

  4. 新型コロナウイルスと今の社会

  5. 徳沢キャンプ場 上高地から登る

  6. ねばねばとわくわく

  7. 蒔絵とハーレーのタンク

  8. ブランディングの誤解

PAGE TOP
Chinese (Simplified)DutchEnglishFrenchGermanHindiJapaneseKoreanMalay