フードブランディングとは

フードブランディングとは、お店デザイン、メニュー、スタイル、パッケージ、PRなどを包括的にデザインする仕事です。

ロゴやパッケージなどを個々にデザインすることはありますが、やはり総合的に統一したほうが経営効率は良いと思います。

ブランディングの用語としては「想起率」と言います。純粋想起率や補助想起率などに別れていますが思い出しやすいということ。

都度対応では、デザインにばらつきが出て、結果、イメージのバラバラなものになり記憶性が悪くなります。

トーン&マナーという専門用語があり、これはデザインのルールやマニュアルを作り、ぶれないイメージを作ること。

何故、フードブランディングという言葉が出てきたか?

それは、食べるだけでは人は満足しなくなってきていて、個性的な充足感が求められているからです。居心地とかサービスとか雰囲気とか。

だれと言ったら楽しいかとか、インスタ映えするとかも含めて。

更に飲食業界は競争も激しく、戦略的に経営していかないと勝ち残れないという現実的な側面もあります。

そんな、意味でコンセプトは大切です。

関連記事

  1. WEBマーケティングについて

  2. NFTとメタバース

  3. 地域猫のしろ

  4. お金とデザインの関係

  5. 小さなブランドづくり

  6. ブランドパンフ

  7. 起業・創業したい人について

  8. ネットの炎上

PAGE TOP
Chinese (Simplified)DutchEnglishFrenchGermanHindiJapaneseKoreanMalay