遊ぶことの大切さ

遊ぶことを大切と言うと大上段に受けとられますが、多くの大人が多忙な毎日の中で忘れかけていることではないかと思います。

遊ぶこと=興味のあること=やりがい

趣味やスポーツ以外にも、好きな分野を勉強することも遊びです。つまり自分が楽しいと感じることは全て遊びなのです。

私の見立てでは、仕事の活力や産業自体も遊びから発生していると考えられます。ひらめきだったり、解決するゲーム性だったり、チャレンジに失敗することも遊びのうち。

そんな趣味や仕事は苦労を感じません。一方で規定の結果を出せとか、売上目標とか言われるとヤル気がゼロになるのは、やはり未来を決めることのつまらなさからくるのかも知れません。

このことは大人だけでなく、今の子どもたちの置かれた環境にも当てはまります。決まりきったレールを歩く人生はつまらない。そんな事を思いつつ、夏に楽しいアートキャンプを計画しています。

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