初詣

初詣今年は雪のせいか渋滞もなくスムーズに白山比咩神社にたどり着いた。神社では本来願い事をするのではなく、日頃の感謝を伝えるということらしいが、ついつい願い事に走りそうになってしまう。いわゆる神頼みということなのかもしれないけれども、一方で自分を冷静に見つめ戒める機会として捉えたいもの。

自分の仕事が多種多様な業界や人に関わっていることを見て思うことが一つある。ひとりで冷静な判断ができず違う方向に一生懸命頑張っている方の多いこと。(自分も一部そういうところがあり反省)そんな中で人の意見に耳を傾けたり友人や家族の言葉を聞くことがいかに大切なのかと思うこともしばし。

なんだかわからないようなことに一生懸命になっていることを、「人生は壮大な暇つぶし」と言った人がいたけれどもまさしくそれに近いものがある。初詣も、おみくじをして一喜一憂して孫にカステラを買ってあげる。それがささやかな幸せという感じ。

今年は肩肘を貼らずにゆっくりとスタートしたいもの。けどきっと馬車馬のようになるのだろうな。馬年だけに。

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