高齢者デザイン部-R60じじいデザインについて

進展する高齢化社会において、デザインも解りやすく親切であることが求められます。3年後には40歳以上人口が8割を越えると言われています。コミュニケーションデザインについては、字を大きくして読みやすく、プロダクトデザインでは、モノを使いやすく安全にするなど、生活者に思いやりのあるデザインが求められています。

ユニバーサルデザインやシニアデザインという観点もありますが、今回私たちはあえて「じじいデザイン」と呼んでみます。これは罵るような悪い意味ではなく、建設的に公共の益に視線を合わせるべく名付けたものです。

例えば、老眼は動体視力の退化やコントラストに弱いなど、脳との関係も深く多面的なアプローチが必要になります。動作や認識の中で高齢者にとっての快適性を軸に考えます。

スタートとして、文字の大きな見易い名刺デザイン、解りやすいサインシステム、見易いWEBデザイン、便利な交通、使いよい家具、安心できる住まいなど多様な視点で取り組みます。

弊社として独自サービスを開発しますが、コラボレーションも検討しておりますのでお問い合わせください。

 

 

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