ユニバーサルデザインについて

ユニバーサルデザインについて

日本の総人口は、2005年に戦後初めて減少した後、2008年にピークとなり、2011年以降、継続して減少しています。2018年9月15日現在の推計では1億2642万人と、前年(1億2669万人)と比較すると27万人の減少となりました。
一方、65歳以上の高齢者人口は、1950年以降、一貫して増加し、2012年に3000万人を超えています。2018年9月15日現在の推計では3557万人と3人に1人の割合を越えています。
(総務省資料)
ユニバーサルデザインは、お年寄りや障害者だけでなく、子どもや健常者を含め、社会全体を改善して住みよくする思想です。YDPではコミュニケーションや広義のデザイン分野でこの視点を取り入れデザイン活動を通じて社会改善を図りたいと考えています。

3年後には40歳以上人口が8割を越える時代にあり、コミュニケーションデザインについては、字を大きくして読みやすく、プロダクトデザインでは、モノを使いやすく安全にするなど、生活者に思いやりのあるデザインが求められています。

見易いコミュニケーションシステム、解りやすいサインシステム、見易いWEBデザイン、便利な交通、使いよい家具、安心できる住まいなど多様な視点で取り組みます。

 

総務省資料

 

 

 

 

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