九谷焼紙皿販売

九谷焼は江戸時代前期から加賀の大聖寺藩九谷村ではじまり360年以上の歴史を有します。「青手」と呼ばれる作品は、古九谷をはじめ江戸時代の大聖寺藩領内を中心に数多くの名品が生み出されました。また「九谷五彩」と呼ばれる、緑・黄・紫・紺青・赤の色絵の具を自在に活用して絵付けされたスタイルは「五彩手」とも呼ばれます。また「赤絵」と呼ばれる、赤の色絵の具の特性を活かして、器全体に「細描」と呼ばれる細かい描き込みを施します。この伝統工芸の美を、より多くの方に知っていただき九谷焼の歴史を身近なもの感じていただくために、この名品を6枚の紙皿に蘇らせました。

アウトドアで、気軽な立食で、また贅沢なティータイムにご利用いただき、当時の芸術を懐古しながら豊かな時間を過ごしていただけます。

企画協力:能美市九谷焼資料館

詳しくはメールにてお問い合わせください。

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