九谷焼紙皿販売

九谷焼紙皿 KUTANI PAPER PLATE

九谷焼は江戸時代前期から加賀の大聖寺藩九谷村ではじまり360年以上の歴史を有します。「青手」と呼ばれる作品は、古九谷をはじめ江戸時代の大聖寺藩領内を中心に数多くの名品が生み出されました。また「九谷五彩」と呼ばれる、緑・黄・紫・紺青・赤の色絵の具を自在に活用して絵付けされたスタイルは「五彩手」とも呼ばれます。また「赤絵」と呼ばれる、赤の色絵の具の特性を活かして、器全体に「細描」と呼ばれる細かい描き込みを施します。

この伝統工芸の美を、より多くの方に知っていただき九谷焼の歴史を身近なもの感じていただくために、江戸前期から明治後期の名品を6枚の紙皿に蘇らせました。

アウトドアで、気軽な立食で、また贅沢なティータイムにご利用いただき、当時の芸術を懐古しながら豊かな時間を過ごしていただけます。

企画協力:能美市九谷焼資料館

◯製品概要 直径18cm  6枚入り 550円(税込)

◯ネットショップ
https://ydp.base.shop/

◯取り扱い販売店(2019年9月現在)
●能美市九谷焼資料館
石川県能美市泉台町南56番地
●加賀市九谷満月
石川県加賀市中代町ル95-2
●金沢市広坂北山堂
石川県金沢市広坂1丁目2-33
●金沢市東山玉匣
石川県金沢市東山1丁目14番7号
●片岡光山堂
石川県金沢市兼六町2番1号
●黒門小路 – めいてつ・エムザ
石川県金沢市武蔵町15-1
●能加万菜 THE SHOP東山
石川県金沢市観音町1−5−7
●ヨシタデザインプランニング
石川県金沢市示野中町2-64

 

1「古九谷 色絵花鳥図平鉢」 江戸前期
九谷焼のルーツ「古九谷」の五彩手で、枯淡華麗な趣のある逸品。巧みな筆致で、周縁に木葉散し文、見込みに花鳥山水画を描いている。

2「九谷庄三 色絵朝顔仔猫図平鉢」 江戸末〜明治初期
不世出の名工、九谷庄三が「彩色金欄」様式で描いた名品。繊細な筆致の「太湖石に朝顔」を背景に蜘蛛を注視する仔猫を克明に描いている。

3「小野窯 赤絵百老図平鉢」 江戸後期
再興九谷窯のひとつ「小野窯」の赤絵作品。小野独特の周縁文様で額縁効果を出し、ひとりひとり表情の異なる百老図を引き立てている。

4「松山窯 色絵蕪に遊禽の図平鉢」 江戸末期
再興九谷窯のひとつで大聖寺藩前田家の御用窯「松山窯」の青手様式の作品。釉薬で囲む見込みに蕪と戯れる小禽を写実的に描いている。

5「松本佐平(左瓶)色絵牛若弁慶図深鉢」 明治中期〜後期
明治九谷の名工、松本佐平の色絵鉢の逸品。佐平は欧米への貿易を考慮し近代的な小紋に日本を意識した和風人物画を巧みに描いている。

6「若杉窯 染付霊獣文平鉢」 江戸後期
再興九谷諸窯の柱のひとつ、加賀藩窯「若杉窯」の代表的な染付作品。古九谷見られる木葉散周縁文様に見込みは霊獣「麒麟」を描いている。

◯利用シーン 和洋様々なパーティーシーンにご利用いただけます

 

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