よくある質問(FAQ)

Q1. まず何から相談すればいいですか?

A.
まずは、「もやもやと整理できない思い」「最近うまくいっていないこと」をお聞かせください。
そこから現状の整理、どこを整えるべきかを一緒に考えます。それが組織運営なのか、サービス開発なのか、広報・ホームページ・採用・広告のどれに関係するかも明確になります。

Q2. 売上が落ちてきたのですが、ホームページは関係ありますか?

A.
業界のトレンドや構造的な課題もありますが、市場対応という点で関係があるかもしれません。現在の取引先・求職者・新規顧客は必ず ホームページを見て判断します。売上が伸び悩む多くのケースでは、価値が正しく伝わっていないために選ばれにくい状態が原因です。だからこそ、何を伝えるべきか設計し、その先の行動へつなげる導線を適正に作ることが必要になります。
※ホームページの「美しさ」ではなく、 伝わる設計のほうが売上に直結します。

Q3. 広報戦略アドバイスとは、具体的に何をしてくれるのですか?

A.
広報戦略アドバイスとは、単なる制作ではなく、新しく事業展開する場合の課題や、売上が伸びない理由の原因整理から始める支援です。誰に、何を、どの順番で、どの媒体で伝えるべきかを一緒に設計し、経営・営業・採用・広報の全体を見渡せる状態にします。
多くの企業は「良い商品・サービスがあるのに伝わっていない」状態にあり、ここを解消することが目的です。

Q4. 広告代理店や制作会社との違いは何ですか?

A.
広告代理店は広告枠を売ること、制作会社は見た目を整えることが中心ですが、当社は経営・営業・採用・広報を一体で整理する設計支援を行います。つまり、単発の施策ではなく、会社として「何を伝えるべきか」を明確にした上で、ロードマップを一緒に作成し、必要な施策をご提案します。


Q5. ホームページの制作費や管理費に見合う効果はありますか??

A.
効果が出ない原因の多くは、「作って終わり」「更新されない」「営業や採用と連動していない」ことです。
ホームページは名刺やパンフレットではなく“営業・信用・採用を支える拠点”です。
当社では、問い合わせにつながる導線設計、営業資料・動画・SNSとの連携、AI検索(AEO)を意識したFAQ設計
を前提に制作・運用するため、「何のために費用をかけているのかが見える状態」を重視しています。


Q6. 相談だけでも可能ですか?

A.
はい、可能です。ただし、話すだけで終わる相談ではなく、現状整理・方向性の確認・優先順位づけまで踏み込む相談を前提としています。多くの経営者は、漠然とした不安だけで悩んでいますが、整理するだけで「次に何をすべきか」が見えるようになります。また弊社では多様な業種の業務に携わっていることもあり俯瞰した見解でアドバイスできます。


Q7. 広報アドバイスで何が変わりますか?

A.
短期間で成果を劇的に変えるのではなく、成果につながる土台を整えることを目指します。
具体的には、会社の強みの言語化、Webや動画の役割の明確化、無駄な施策の整理などです。これにより、問い合わせの質や営業のしやすさが変わる状態を作ります。もちろん必要に応じて継続的な支援もいたします。


Q8. 動画制作だけを依頼することはできますか?

A.
可能です。ただし、目的が曖昧な動画制作はおすすめしません。
一方的な思い入れの表現に終始して、動画が単なる“飾り”にならないよう、何のための動画なのかを整理した上で制作することで、営業・採用・広報に長く使えるコンテンツを計画することが重要です。


Q9. ホームページを作り替える必要はありますか?

A.
必ずしも全面リニューアルは不要です。
多くの場合、伝える内容の整理・導線の見直し・FAQや実績の追加だけで反応が改善します。
全面リニューアルが最短解のケースもありますが、まずは直すべき本質を整理することが重要です。
動線の確保により意図が伝わりやすくなることもありますし、散漫な内容を集約してコンセプトを整えることが近道である場合もあります。


Q10. ネット広告はやった方がいいですか?

A.
戦略なしの広告はおすすめしません。
伝える内容や受け皿(ランディングページ・ホームページ等)が整っていない状態で広告を出しても、費用だけが減って成果につながらないケースが多いためです。またネット広告の表示回数や配信量にこだわるより、ターゲットのペルソナ(具体像)を見据えてポイントを絞る方が効果的なケースもあります。必要な場合のみ、最小限からご提案します。


Q11. 広告代理店に対して毎回キャンペーンのコンペを行っていますが、本当は継続的に相談できる相手がほしいと思っています。そういった関わり方は可能ですか?

A.
はい、可能です。
毎回コンペを行う場合、提案内容の比較はできますが、背景説明に時間がかかる、担当者が変わるたびに話がリセットされる、短期的な企画に寄りがちといった負担が積み重なることも多くあります。当方では、単発の制作発注とは別に、事業や組織の状況を共有した上で、継続的に相談できるアドバイザーという役割でも支援できます。


Q12. 採用(リクルート)がうまくいきません。求人広告を出すべきですか?

A.
求人広告を出す前に、なぜ応募が来ないのか・どんな人に来てほしいのかを整理する必要があります。
多くの場合、会社の考え方や雰囲気が十分に伝わっていないことが原因です。また求職者や離職者の本心を捉えないと的場すれな対策に陥ります。まずは根底の課題を整理して、広報・動画・ホームページを活用して、ミスマッチの少ない採用環境を作ることが先決です。
▶︎採用専用FAQページ


Q13. 採用向けに動画やコンテンツは本当に効果がありますか?

A.
はい、特に北陸の中小企業では効果が見られています。文章だけでは伝わりにくい社長の人柄、職場の雰囲気、仕事のリアルを視覚的に伝えることで、安心感や共感が生まれ、定着率の高い採用につながるケースがあります。
▶︎採用専用FAQページ


Q14. 集客・ブランド・採用は同時に考えるべきですか?

A.
本来は同じ軸で考えるべきです。目的は異なりますが企業経営の方向性は合致しているべきものです。
集客向け・採用向け・社内で大切にしていることがバラバラだと、外部からの信頼が生まれません。
広報戦略として一本のストーリーにまとめることで、売上・信用・人材のすべてに好影響が出ることが多いです。

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