戦いとは

私は軍事オタクです。

戦闘機や航空機が好きなのですが、何故そんなモノに魅力を感じるかというと、

戦いというはっきりとした目的に対して、極限まで機能を追及しているからだと思います。

戦いのない世の中は平和というけれど、そもそも人類が永らえているのは、戦いや進化があったからこそです。

その形が変化してきているだけ。

つまり、生き物にとっては戦いは避けて通ることが出来ないSaGaなのです。

鉄砲で人を撃たなくても、情報で勝り遠回りに出し抜くのが現代です。

体力より知力が求められています。

経営者もサラリーマンも企業も国も、この知力の戦いの中にあります。でもこれは不幸なことではないのです。

戦えること、そのストレスに悩まされること、これが生きるという姿なのだと思います。

もしかして、生きる意味や幸せなのかもしれません。

今日もヘトヘトに、なるくらい悩みました。戦いに勝つために。

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