Kindle

KindleWhitepaperを買いました。

今更ながら、とても便利です。

重い本を持たなくても良いし、読み終えても邪魔にならないし、更に防水でお風呂でも読めます。

本は紙でないと、読んだ感じがしないと思っていました。あるいは読んだ本を並べて満足したり、読み返したりするかもと思っていました。

そんなことは幻想でした。

本は一度読めばよいのです。人に薦めても読み回すことはありません。

つまり自分に合った本しか読みませんし、そもそも半年後には9割忘れてしまうかもしれません。

それでも2-3の重要なキーワードが記憶に残ります。それを自分だけでなく、人にも役立てることが多いように思います。

学ぶことは、単純に快楽というか、知らなかったことを知ることは頭のトレーニングにもなります。

私の場合は、本を読みながら新しい着想を得ます。

もちろん、人から話を聞くのは手っ取り早いですが、更に本を読むと相乗的に視野が広がります。

Kindleにして、購入価格も抑えられますし、老眼ぎみの自分には文字を大きくして読みやすくもできます。

統計学、心理学、マーケティング、経営学と繋がってきていて、次は何に興味が沸くのでしょうか。

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