広告しなくてよい状態

広告しなくてよい状態

それがビジネス的には理想だと思います。このようなPRの仕事をしていて、いつもパラドックス的に考えてしまいます。

人は忘れる。

忘れるから、覚えてもらう努力をする。

あるいは、似たようなサービスがあると、ライバルより目立つことが生き残る術となる。

ネットが主流の現代

Googleはタダのサービスを提供する一方で、その中で私達を戦わせ、広告ビジネスで収益を得ている。

しかし、この流れにのって良いのでしょうか?仕方なくこの環境に甘んじてよいのでしょうか。

冷静に考えて、私達はネットの情報を鵜呑みにしたりせず、多数決の論理に疑いを持って接することが必要です。

広告しなくてよい状態とは、独自の価値を確立して、リアルな人の紹介で信用を積み重ねていくことです。

地道です。

関連記事

  1. 食とアート

  2. 2019新年にあたり

  3. 節約生活

  4. DEEP MARKETING とは

  5. close-table

  6. 日本沈没

  7. 現場百遍

  8. 第9回 石川美食会のご案内

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP