新型コロナウイルスと今の社会

今日ブログを書こうと考えたのは、このコメントが数ヶ月先にどう思い返されるのか備忘録として記録するためです。

現在アメリカでは94万人が感染、54000人死亡、日本では13000人感染、360人死亡、世界では、290万人感染、203000人死亡という状況です。

日本では3月から影響が出始め、4月に入り緊急事態宣言が発令され「不要不急の外出抑制」が事実上行われており、倒産する会社も増えてきました。弊社もリモートワークなどを推進してきましたが、社会全体の経済が停止しており、業務も大幅縮小している状態です。

この先ゴールデンウィーク明けに回復するとの希望的な予測は遠退き、秋か、来年まで続くという悲観論が立ち込めています。どのようにコロナウイルスに立ち向かうのかという課題に対して、完全収束は難しく優先順位を決めて「共存」していくことが重要ではないかと考えます。今は施設閉鎖に主眼がおかれていますが、設備や方法により解放できるような手段を講じることです。

効率化を求め社会全体がネットに活路を求める傾向にありますが、逆に対面や人のふれあい、手触り感が大切だと気づかされることもあります。どれだけ、効率化が進んでも「笑」「悲」「楽」「喜」は生のふれあいに勝るものはありません。

アフターコロナを描く時に、無駄がなくなり効率的になり、元の鞘に戻らないとの話もあります。確かに無駄なことは学習できました。あたりまえにしていたことが「なんでこんなことをしていたの?」と気づくこともあれば、「これは外せない大切なこと」と認識することもあります。

半分無駄を捨て、大切なものは残し、捨てた穴埋めに新しい価値を作り出す。そんな取り組みができればよいと思います。この数ヶ月、仕事や人のつきあいなどあらゆる事象を冷静に見つめ、新しい朝日が昇ることに期待したいと思います。

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